黒潮は、2017 年8月以降、紀伊半島から東海沖で南に大きく離岸して流れる
大蛇行*1の状態となり(平成 29 年9月 29 日報道発表「黒潮が 12 年ぶりに大蛇
行」)、その継続期間は 2025 年4月中旬までで、およそ7年9か月と過去最長と
なっていました。
その後、黒潮の一部が東海沖で切離し潮岬沖をおおむね東に流れ、5月8日現在、
大蛇行はみられなくなりました。
今後、この状態が持続して黒潮大蛇行が終息する兆しがあります。
以上、気象庁HPより。
これで海の中の魚が大きく影響され、一部昔のように戻るかも。


