ビーチに咲くピンク色の花はグンバイヒルガオ(軍配昼顔)。黄色はマツバウンラン(松葉海蘭)。

写真に写っているピンク色の花は、グンバイヒルガオ(軍配昼顔) だと思われます。

グンバイヒルガオ(Calystegia soldanella)

  • 特徴:

    • ヒルガオ科の多年草で、砂浜や海岸近くに生育します。
    • 葉の形が、相撲の行司が持つ軍配に似ていることからこの名前がつきました。
    • 花期は初夏から夏にかけてで、淡いピンク色で中心が白い、アサガオに似た形の美しい花を咲かせます。
    • つる性の植物で、地面を這うように広がります。
    • 塩害に強く、砂地でも生育できるのが特徴です。
  • 生育場所: 日本各地の海岸、砂浜

  • 花言葉: 「優しい愛情」「和やか」など

補足:

写真には、黄色い花も一緒に写っていますね。こちらはマツバウンラン(松葉海蘭) の可能性が高いです。

マツバウンラン(Linaria japonica)

  • 特徴:
    • ゴマノハグサ科の一年草または越年草で、こちらも砂浜に生育することが多い植物です。
    • 細い葉が松の葉に似ていることからこの名前がつきました。
    • 春から夏にかけて、黄色い小さな花を穂状にたくさん咲かせます。

砂浜という厳しい環境の中で、鮮やかな花を咲かせるグンバイヒルガオとマツバウンランは、自然の力強さを感じさせてくれますね。

 

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