【「底潮が冷たい」とは?】
・これは海の底の水(底潮)が冷たくなっている状態を指す言葉です。
・釣り人の間では、「魚の活性が低い」「食いが悪い」など、釣れにくい条件としてよく使われます。
【なぜ冷たくなるの?】
・春や初夏は、太陽で表面の水だけ温かくなり、
海の底はまだ冬の冷たい水のままということがよくあります。
・雨水や川の水が入る場所でも、冷たい水が底にたまることがあります。
【釣りにどう影響する?】
・魚は水温が快適な場所を好みます。
・底の水が冷たすぎると、魚は動かなくなったり、エサを食べなくなったりします。
・特に**底を狙う釣り(フカセ釣り、泳がせ釣り、船釣りなど)**では大きな影響があります。
【どう対策すればいい?】
・無理に底を狙わず、中層や表層(上のほう)を探るのもアリです。
・**潮通しがよく、海がかき混ざりやすい場所(岬や沖磯など)を選ぶと冷たい底潮の影響が少ないです。
・水温が安定している午後(太陽で温まったあと)**に釣りに行くのも一つの方法です。
【まとめ】
「底潮が冷たい」とは、海の底の水が冷えていて、魚が動きにくい状態。
釣りが難しくなるサインなので、釣り方やポイントを変える工夫が大切です!


