魚目線で見る「釣り人」は恐竜に近い存在!
・【1】巨大な存在感
魚の多くは、自分より大きな生物を「天敵」として本能的に恐れます。
その魚から見た人間は、水面の向こうにそびえる“巨大な影”。
体の一部(腕)が長く伸びて、さらにその先から「糸」や「棒」が垂れてくる……
→ 魚にとっては、**「触手をもつ巨大捕食者」**に見えるかもしれません。
🦖例えるなら:首の長い恐竜(ブラキオサウルス)や、獲物を捕まえるラプトル系のような存在。
・【2】異次元から現れる“神”か“怪物”
海の中で暮らしている魚たちにとって、水面の上は「見えていても行けない別世界」。
そこからいきなり糸が降ってきて、自分の口に何かが刺さり、強引に引っ張られる。
→ これはまさに、「別次元から来た存在に捕獲された感覚」。
🌌魚にとって釣り人は、
・掟を超えてくる存在
・空間を超えて現れる未知の支配者
・【3】目が合う=恐怖の最高潮
釣られた瞬間、水の外から巨大な顔が覗き込んでくる。
このとき、釣り人と魚の目が合うこともあるでしょう。
魚は本能的に「眼が大きい=捕食者」と判断します。
人間の顔の「目・鼻・口」の配置も、猛禽類や大型肉食魚に似ていて威圧感が強い。
🐟「やばい!でっかいモンスターに見つかった!」
→ これはまさに“恐竜に見られた”感覚。
🎨もし魚に言葉があったら?
「空の上から巨大な怪物が覗いている」
「俺を連れていく気だ!」
「こんなやつ、海にはいなかった!」
✅結論
魚からすれば、釣り人は
**「恐竜サイズの異世界の捕食者」**であり、
「空の裂け目から現れた存在」。
だからこそ、魚は釣り人を“怖れ”本能で逃げようとします。
恐竜というより、**“空から降臨する神獣”**といってもいいかもしれません。


