サビキ釣り初心者向け!マアジとマルアジの見分け方【画像付き・SEO対策】
サビキ釣りでよく釣れるアジには、マアジとマルアジの2種類がいます。どちらも美味しい魚ですが、特徴が少し異なります。初心者の方でも簡単に見分けられるポイントを、画像と共にご紹介します。
マアジ(真鯵)の特徴
- 体型: 紡錘形(ぼうすいけい)で、やや平たい印象を受けます。体高があり、お腹側が少し張り出しています。
- 稜鱗(りょうりん): 体の側面、背びれの後ろあたりから尾びれの付け根にかけて、トゲ状の鱗(ぜんご)が発達しています。触るとザラザラしています。これがマアジの最も分かりやすい特徴です。
- 背びれ: 2つに分かれており、前の背びれはトゲ状、後ろの背びれは軟らかい鰭条(きじょう)でできています。
- 体色: 背側は青緑色〜青灰色、腹側は銀白色をしています。
- 味: マルアジに比べて脂乗りが良く、濃厚な味わいです。刺身、塩焼き、フライなど、どんな料理にも合います。
マルアジ(丸鯵)の特徴
- 体型: マアジに比べて丸みを帯びた円筒形をしています。体高は低く、スマートな印象です。
- 稜鱗(りょうりん): マアジのようなトゲ状の鱗(ぜんご)はほとんどありません。触ってもツルツルしています。尾びれの付け根にわずかに見られる程度です。
- 背びれ: マアジと同様に2つに分かれています。
- 体色: 背側は青緑色〜青色、腹側は銀白色をしています。マアジよりもやや青みが強い場合があります。
- 味: マアジに比べてあっさりとした味わいです。身が柔らかく、タタキや南蛮漬けなどに適しています。
【初心者向け】一目でわかる見分け方
一番簡単な見分け方は、体の側面を触ってみることです!
- ザラザラしている → マアジ
- ツルツルしている → マルアジ
特に、背びれの後ろから尾びれの付け根にかけて丁寧に触ってみてください。


