✅ 朝マズメ(4:30〜6:30)|浅場に入ってくる“勝負の時間”
-
動き: 夜のうちに深場にいたイカが、産卵や捕食のために藻場や岸際へ接岸
-
活性: 一日の中で最も高い時間帯の一つ
-
狙い方: シャローエギや活アジでの表層〜中層狙いが有効
🎣【釣り方アドバイス】
→ 足元近くの藻場、消波ブロック際が大チャンス
→ 複数の群れが一気に入ってくることも
✅ 日中(9:00〜15:00)|太陽の熱で水温上昇、でも警戒モード
-
動き: 日差しが強くなると、イカはやや深場(中層〜底層)に沈む傾向
-
活性: やや低下し、抱きつきまでの時間が長くなる
-
狙い方: ウキ釣りなら**棚を深め(4〜6m)**に設定。
エギングはフォール重視+スローなアクションが◎
🎣【釣り方アドバイス】
→ 潮通しの良い場所や、深さがある堤防の先端を選ぶと反応が出やすい
✅ 夕マズメ(17:30〜19:00)|再び浅場に浮上、産卵行動も
-
動き: 活性再上昇。大型の親イカが再び浅場に寄る
-
活性: 高活性タイム再来。特に満潮と重なれば◎
-
狙い方: 表層〜中層狙い。ヤエン・エギどちらも有効
🎣【釣り方アドバイス】
→ 明るさが落ちる直前に大物が動き出すので、集中力を切らさずに!
✅ 夜間(20:00〜翌2:00)|常夜灯周りが狙い目の“待ちの釣り”
-
動き: 一部のイカは接岸を継続。特に常夜灯周りにベイトが集まることでイカも寄る
-
活性: 明暗の境目に静かに浮くが、動きはゆっくり
-
狙い方: ウキ釣り or エギのドリフト+スローアクションで誘う
🎣【釣り方アドバイス】
→ 釣れない時間帯もあるが、潮の変わり目がチャンス
→ 音や光を極力抑えた“静かな釣り”がカギ
✅ まとめ|春のアオリイカは「時間でタナと釣り方を変える」のが鉄則!
| 時間帯 | 活性 | 層(タナ) | 狙い方 |
|---|---|---|---|
| 朝マズメ | 高 | 表層〜中層 | シャロー攻め・活アジ◎ |
| 日中 | 中〜低 | 中層〜底層 | 深め狙い・スローエギ |
| 夕マズメ | 高 | 表層〜中層 | 再び接岸・大型狙い |
| 夜間 | 中 | 表層〜中層 | 常夜灯+スロー誘い |


