初心者が迷いやすいエギ選び、夜釣りでの使い分け方を徹底解説!
ナイトエギング(夜のアオリイカ釣り)を始めたばかりの方の多くが、エギの「ボディタイプ」で迷います。
中でもよく比較されるのが、
ホロボディ(ホログラムボディ)とケイムラボディ(蛍ムラボディ)。
「結局、夜はどっちが釣れるの?」
「使い分けのポイントは?」
そんな疑問に対し、この記事ではアオリイカの視覚の特性や状況別の選び方を交えてわかりやすく解説します。
・ホロボディとは?特徴とナイトエギングでの効果
ホロボディとは、ホログラムシートが貼られたボディのこと。
✅ 特徴:
・光を受けてキラキラ反射する
・リアルな小魚のうろこのような「フラッシング効果」がある
・昼間や常夜灯の下など、光がある場所で特に効果的
✅ ナイトエギングでの使いどころ:
・常夜灯周りのポイントで抜群の威力を発揮
・光に集まる小魚を演出し、アオリイカの捕食スイッチを入れやすい
・表層〜中層を探るときにおすすめ
・ケイムラボディとは?特徴とナイトエギングでの効果
ケイムラボディは、紫外線を受けると発光する特殊塗料が使われたボディです。
「蛍光紫」→「ケイムラ」というわけです。
✅ 特徴:
・紫外線(UVライト)に反応して青白く発光
・人間の目には見えにくいが、アオリイカの目にはしっかり映る
・月明かりや星明かり程度でも効果を発揮する
✅ ナイトエギングでの使いどころ:
・月が出ていない暗闇の海や、常夜灯のないポイントで有効
・深場やボトム狙いのときに存在感を出せる
・クリア系ボディと組み合わせるとステルス的なアピールができる
・ホロボディ vs ケイムラボディの比較表
| 比較項目 | ホロボディ | ケイムラボディ |
|---|---|---|
| 発光の種類 | 反射光(キラキラ) | 紫外線発光(青白く) |
| 効果がある場所 | 常夜灯まわり、光のある場所 | 真っ暗な場所、深場 |
| アピール力 | 強い(派手) | ナチュラル(見えにくいが効く) |
| 使いどき | 表層・明るい場所 | 深場・暗い場所 |
| 初心者へのおすすめ | 明るい漁港・常夜灯周りなら◎ | 闇磯や灯りのない波止なら◎ |
・ナイトエギング初心者へのアドバイス
✅ どっちを選べばいい?
→ まずは常夜灯の有無を基準に選びましょう。
-
常夜灯ありの漁港なら「ホロボディ」
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灯りのない磯や堤防なら「ケイムラボディ」
✅ できれば両方持っておくのがベスト
時間帯や潮の流れ、月の明るさによって効果は変わります。
1本ずつ持っておけば、状況に応じてローテーション可能です。
・まとめ|ホロとケイムラを使いこなせばナイトエギングが変わる!
アオリイカは光と動きに非常に敏感な生き物です。
そのため、エギの「光り方」=ボディの特性はナイトエギングの釣果に直結します。
・ホロボディは、光を反射してアピールするタイプ
・ケイムラボディは、紫外線を吸収して発光するタイプ
この違いを知り、状況に応じて使い分けられるようになれば、
釣果アップはもちろん、夜釣りがもっと楽しくなること間違いなしです。
ぜひ次の釣行から、ホロとケイムラ、両方のエギを持っていきましょう!


