アオリイカ釣りをしていると、ふと感じることがある。
**「これ…絶対ナメられてるやろ…」**と。
釣り人のプライドをジワジワ削る、
アオリイカの“見切りスキル”と“煽り行動”の数々。
今回は、そんな“釣り人あるある”な瞬間を5つ厳選してご紹介します!
🥇 第1位:「ギリギリまで追ってきたのに、ピタッと止まって去る」
もう、あと10cmで抱きそうな距離。
完璧なフォールだったはず。
それなのに──
👉 ピタッと停止 → クルッと方向転換 → スーッ…(去)
しかも後ろ目にチラ見してるあの感じ。
**「ん~惜しいけど、それニセモノやな」**みたいな空気。
もうね、ナメてるとしか思えません。
🥈 第2位:「エギの下をくぐって何もせずに通過」
抱くどころか、エギの存在を無視しているような態度。
むしろ、“観察されているのはこっち”。
エギをくぐったあと、わざわざ向きを変えてもう一回くぐるイカも。
おい、それトンネル遊びちゃうぞ。
🥉 第3位:「エギを見た瞬間、全力で後退」
シャクった直後、急にラインが軽くなる。
「乗った?」と思いきや──
なんと、アオリイカが一瞬見て、全速力で後ずさり!
たぶん彼らにはこう見えてるんでしょう:
「うわっ、またあの下手くそ来たやん」
「絶対釣られへんやつやわ(笑)」
🏅 第4位:「明らかに見てるのに、見てないフリ」
エギを真正面からじーーーっと見てるのに、
あえて横を向いたり、距離を取ったり。
“気になってるのに素直になれない”ツンデレか。
恋か? いや違う、これは見切りや。
🎖️ 第5位:「他の人のエギには抱いてる」
自分のエギには無反応なのに、
数メートル先の釣り人がエギを落とすと…即バイト!
しかもさっきまで自分の前にいたイカやん!!
これってつまり──
「君のはちょっとセンスないから…あっちのにしとくね♡」
選ばれなかった釣り人、ここに爆誕。
●まとめ:アオリイカは“舐めてくる”ほど知能が高い!
アオリイカは、
-
偏光視覚でエギの違和感を見抜き
-
動きのパターンを記憶し
-
人の気配さえ察知する
という、無脊椎動物界のIQエリート。
だからこそ、釣れたときの一杯は、
「お前に勝ったんやぞ」という感動に満ちているのです。


