釣りで使われる主な氷は次の3つ。
●ブック氷(板氷)
・本のように固く、長方形の大きな氷です。
・溶けにくく、長時間冷やすのに向いています。
【使い方】
・クーラーボックスの底に入れて保冷のベースに。
・バラ氷や海水氷と組み合わせて使うと効果アップ。
【おすすめシーン】
・日帰り~半日以上の釣り
・大型クーラーでたくさんの魚を冷やすとき
●バラ氷(砕けた氷)
・小さく砕かれた氷で、魚に直接触れやすいのが特長。
・冷却スピードが早く、魚の鮮度を保ちやすいです。
【使い方】
・魚が釣れたらすぐにかぶせる。
・ブック氷と組み合わせて、保冷力もアップ。
【おすすめシーン】
・魚のサイズが小さいとき(アジ・サバなど)
・短時間の釣りでもすぐ冷やしたいとき
●海水氷(氷+海水)
・バラ氷やブロック氷に海水を加えて作る冷たい海水。
・魚にムラなく冷たさが伝わり、鮮度をキープできます。
【使い方】
・クーラーボックスにバラ氷+海水を入れるだけ。
・魚はそのままドボンと入れてOK。
【おすすめシーン】
・アジ、イカ、タイなど身が柔らかく鮮度が大事な魚
・夏場の暑い日や遠征釣行など
【初心者へのアドバイス】
・まずはバラ氷とブック氷のセットが基本。
・海水氷は釣った魚の鮮度を特に大事にしたいときに。
クーラーのサイズや釣る魚の種類、釣行時間に合わせて使い分けましょう。
氷の使い方をマスターすれば、家に帰っても美味しくいただけますよ!


