【イワシの見分け方】マイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシの違いと特徴を写真で徹底解説!

イワシとひとことで言っても、実は「マイワシ」「ウルメイワシ」「カタクチイワシ」の3種類が存在します。
どれも釣り餌や食用として人気ですが、見た目や生態には明確な違いがあります。

この記事では、写真付きで見分け方と特徴を解説しながら、それぞれの利用方法(食用・釣り用)までご紹介します!


■ ① マイワシ(真鰯)

![マイワシ]

【特徴】
・体側に黒い斑点が並んでいるのが最大の特徴
・目は大きく、口はやや小さめ
・背中は青緑色で、光沢が強い

【見分けポイント】
✔ 胴体の斑点列(ドット模様)
✔ 丸みを帯びた体型

【活用法】
・刺身や塩焼きなど食用として最も人気
・活き餌としては泳がせ釣り(ヒラメ・ブリ・アオリイカ)に使用される


■ ② ウルメイワシ(潤目鰯)

![ウルメイワシ]

【特徴】
・名前の通り、目が大きく潤んで見えるのが特徴
・体側に斑点はなく、銀色に輝く流線型の美しい体
・カタクチイワシよりも体高がある

【見分けポイント】
✔ 斑点がない
✔ 大きく潤んだ目
✔ スリムな流線型ボディ

【活用法】
・煮干しや丸干し、干物などでよく使われる
・釣り餌としても使用されるが、やや繊細な個体が多い


■ ③ カタクチイワシ(片口鰯)

![カタクチイワシ]

【特徴】
口が大きく、下顎より上顎が突き出ている独特の顔つき
・体は小さく細長く、斑点はない
・目が頭部の下寄りにある

【見分けポイント】
✔ 上顎が前に突き出た顔
✔ 体は細長く小型

【活用法】
・しらす干しやアンチョビの原料として使われる
・サビキ釣りのターゲットにもなるほか、アオリイカ釣りの餌にも使われる


■ まとめ:イワシの見分け方と用途の違い

種類 見た目の特徴 主な用途
マイワシ 体側に黒い斑点あり 刺身・泳がせ釣り餌
ウルメイワシ 潤んだ大きな目、斑点なし 干物・釣り餌
カタクチイワシ 口が大きく、斑点なし しらす・アンチョビ・餌

■ 釣り人向け補足:イワシの種類と餌としての使い分け

マイワシ:泳がせ釣りやヤエン釣りにおすすめ(スタミナがある)

ウルメイワシ:やや弱いがアジが釣れないときの代用に

カタクチイワシ:サビキ釣りターゲット・冷凍餌としても優秀

【イワシの見分け方】マイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシの違いと特徴を写真で徹底解説!釣太郎

 

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