アオリイカのヤエン釣りやウキ釣りにおいて、活きたアジは釣果を左右する重要な要素です。しかし、アジバケツに詰め込みすぎると、アジが酸欠で死んでしまい、せっかくの釣果を逃してしまうことになりかねません。そこで、アジバケツの適切なサイズと収容数の目安を解説します。
アジバケツのサイズと収容数の目安
- 10リットル:
- アジの収容数は、基本的には10匹までが目安です。
- 15リットル:
- アジの収容数は、15匹までが目安です。
これはあくまで目安であり、アジのサイズや水温によっても収容数は変わってきます。
アジを酸欠で死なせないための対策
- エアポンプの使用:
- アジバケツには、必ずエアポンプを使用して酸素を供給しましょう。
- 特に、夏場の高水温時には、エアポンプは必須です。
- こまめな水換え:
- アジバケツの水は、こまめに換えるようにしましょう。
- 目安としては、1時間に1回程度、海水を交換するのが理想的です。
- アジのサイズに合ったバケツを選ぶ:
- アジのサイズが大きければ、収容できる数は少なくなります。余裕をもったサイズのバケツを選びましょう。
- 直射日光を避ける:
- 直射日光に当たると水温が急上昇し、アジが弱ってしまいます。日陰に置くか、日よけを使用しましょう。
- アジを入れすぎない:
- 一番重要なことは、アジをバケツに入れすぎないことです。
- 前述の目安を参考に、余裕を持った数にしましょう。


