春の大型アオリイカを狙う際、釣り方ごとに適したポイントやコツがあります。
以下に、エギング、ウキ釣り、ヤエン釣り別に解説します。
エギング
- ポイント: 春は産卵期のため、大型アオリイカは浅場の藻場や岩礁帯に接岸します。潮通しの良い地磯や堤防が狙い目です。
- 時間帯: 朝マズメや夕マズメが活性が高く、特に満月の夜はチャンス。
- エギ選び: 4号サイズのシャロータイプがおすすめ。ナチュラルカラー(ブルーやグリーン系)を日中に、派手なカラー(レッドやパープル系)を夜間に使用。
- アクション: フォールを長めに取り、じっくり誘う。ボトムをしっかり取ることが重要。
ウキ釣り
- ポイント: 潮目や常夜灯周り、浅場の藻場が好ポイント。特に水深3~5mのタナを狙うと効果的。
- エサ: 活アジが最適。サイズは15~20cm程度が大型アオリイカに効果的。
- 仕掛け: 電気ウキを使用し、夜間でも視認性を確保。ウキの浮力は2~3号が標準。
- コツ: アタリが出たら焦らず、イカがしっかり抱きつくまで待つ。ウキが沈んだタイミングで合わせる。
ヤエン釣り
- ポイント: 深場や潮通しの良い場所が狙い目。堤防や地磯での釣りが効果的。
- エサ: 活アジを使用。サイズは18~25cmの大きめが理想。
- ヤエン投入のタイミング: イカがアジを抱いてから1~3分待つ。大型の場合は早めの投入が成功の鍵。
- コツ: アタリがあったらラインを緩めず、テンションを保ちながらヤエンを滑らせる。


