砂浜に打ち上げられた サルパ(Salpa) というプランクトン性の尾索動物(ホヤの仲間)。

サルパとは?

・サルパはゼラチン質の透明な体を持ち、海中を漂いながらプランクトンを捕食する生物です。

・単体で存在するものもあれば、鎖状に連なって群体を作るものもあります。

・写真のものは群体型のサルパの一部が打ち上げられたものと考えられます。

特徴

・透明でゼリー状の体を持ち、内部に赤みを帯びた器官が見えることがある。

・波打ち際や砂浜に打ち上げられることがあり、クラゲと間違えられることが多い。

・刺胞(クラゲのような毒針)は持たないため、触れても問題ない。

このようなサルパは潮の流れによって大量に浜に打ち上げられることがあり、特に春や夏に

目撃されることが多いです。

砂浜に打ち上げられた サルパ(Salpa) というプランクトン性の尾索動物(ホヤの仲間)。釣太郎

 

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