【南紀白浜】富田地磯「メズロの鼻」— 3キロ超えアオリイカの実績多数!春イカ狙いの名磯を徹底解説!

南紀白浜町の富田地磯にある**「メズロの鼻」は、

過去に3キロを超えるアオリイカの釣果実績がある**超一級ポイント!

潮通しが良く、地形の変化が多いため、

ヤエン釣り・エギングの両方で大型の実績がある磯場だ。

「メズロの鼻」でアオリイカを狙うためのポイントや、釣り方のコツを徹底解説する!


🔹 メズロの鼻の特徴

① 潮通し抜群!黒潮の影響で大型アオリイカが回遊

黒潮の恩恵を受ける地磯で、常に潮が動くためベイトが豊富

✅ 流れが速いタイミングもあり、沖からの回遊イカが接岸しやすい

潮の流れが変化するポイントが点在しており、アオリイカの着き場が多い

特に、満潮前後の潮が緩むタイミングが狙い目!

この時間帯は、3キロ超えの親イカが接岸しやすく、釣果に期待できる。


② 水深があり、回遊イカも狙える!

ドン深な地形で、水深があるポイントが多い

岸から少し離れた沖のブレイクライン(かけ上がり)を狙うのがカギ

✅ 産卵を意識したアオリイカが、浅場と深場を行き来するタイミングを狙う

水深のあるエリアでは、大型アオリイカが捕食モードに入るタイミングが重要!

ヤエン釣りでは、アジを広範囲に泳がせることで、デカイカのアタリを引き出せる。


③ 春のアオリイカに最適!海藻が豊富で産卵場として機能

春(3月~6月)は海藻が多く、アオリイカの産卵場になる

✅ メスの産卵を狙ったオスの3キロクラスが高確率でヒット!

✅ 産卵行動に入ると活性が上がり、ヤエン・エギの両方で釣果が期待できる

メズロの鼻周辺の海底には、ホンダワラなどの海藻が生い茂るスポットが多い

この海藻帯が、アオリイカの産卵場となり、春イカの爆釣エリアとなるのだ!


④ ヤエン釣り・エギングの両方で実績あり!

ヤエン釣り

・アジをできるだけ広く泳がせ、ブレイクライン(かけ上がり)を重点的に狙う

・アタリがあったら焦らず、じっくりイカに抱かせてからヤエンを投入

潮の流れに合わせてアジを泳がせることで、3キロ超えのイカを狙える

エギング

・潮が緩むタイミングで、大型イカがエギに反応しやすい

・シャロータイプのエギを使用し、海藻の隙間を狙ってフォールさせる

・スローなアクションで、産卵前の大型イカを誘うのが有効

特に、3キロクラスのアオリイカは警戒心が強いため、アプローチに工夫が必要!


⑤ 陸からの釣り圧が少なく、大型が育ちやすい

メズロの鼻は地磯のため、アクセスがやや難しい

✅ その分、釣り人のプレッシャーが少なく、大型イカが育ちやすい

釣り人が少ないぶん、ヤエン釣りでもじっくり狙える

陸からの釣り場(堤防や漁港)では、すぐにスレる大型イカも、

この地磯では、比較的警戒心が薄く、エサに食いつきやすいのが特徴!


🔹 メズロの鼻で大型アオリイカを狙うなら、このタイミング!

狙い目の時間帯 理由
朝マヅメ(4:30~7:00) 夜間のイカがまだ岸に残っているタイミング
夕マヅメ(17:00~19:00) イカの活性が上がる時間帯
満潮前後(特に1時間前) 産卵目的の大型イカが接岸しやすい

特に満潮前後の潮が動く時間帯は、

デカイカの捕食スイッチが入りやすいため、釣果を伸ばす大チャンス!


🔹 まとめ:メズロの鼻で夢の3キロ超えを狙え!

ポイント名 特徴 おすすめの釣り方
富田地磯「メズロの鼻」 潮通し抜群、黒潮の影響あり ヤエン釣り・エギング
水深があり、ブレイクラインでの釣果が多い ヤエン釣りなら広範囲を探る
春は海藻が豊富で産卵場になる エギングはスローなアクションが有効
陸からの釣り圧が少なく、大型イカが育ちやすい ヤエン釣りでじっくり待つ

南紀白浜町の富田地磯「メズロの鼻」は、

3キロオーバーのアオリイカが釣れる実績抜群の釣り場!

ヤエン釣りなら、じっくりアジを泳がせてデカイカを待つ!

エギングなら、海藻の隙間を狙い、スローな誘いがカギ!

潮通し抜群&ベイト豊富だから、春のアオリイカの爆釣チャンスあり!

「今年こそ、自己記録更新!」

メズロの鼻で、夢の3キロオーバーを狙ってみよう!

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