

父に誘われて、家のボートで田辺沖へ。
自分は筋トレにハマっていたので、釣りは久しぶりです。
ここ半年で3回くらいしか行っていないような・・・
2/15(土)ここまで天気のいい日も中々ないので行ってきました。

久しぶりに運転するとめっちゃ楽しいんですよね。
海を滑走してる感覚は開放感があって最高です。
今回は、完全フカセでイサキ狙いです。
ポイントにつき、イカリを入れて船を固定してマキエサを流していきます。


完全フカセの癒し枠のシマフグもウロウロしています。
結構賢く、針の付いてるオキアミの前ではクルッとUターンしていきます。
喰われることもありますが・・・

父がさっそくイサキを釣ります。
イサキのやる気が多少あるだけ大きいです。1匹釣れると、それだけで気が楽になります。
その後も父はパラパラと追加していき、5匹目。自分はまだ0匹・・・
あれ???
僕の仕掛けにもアタリがでました。

チャリ子(マダイの子供)ですね~

その後も変な奴ばっかり・・・ タマゴ(タマミの子)など・・・
要するにタナがズレてるんですよね。すぐに修正するべきなのにそれに気づかず・・・
下手すぎるぅ~


最終釣果はジギングで適当に拾ったアカハタ一発だけでした・・・
ボッコボコにやられましたね。
流石に運という逃げは許されない差を付けられました(笑)
釣りが下手になって分かったこと
・釣れないときにどうすればいいのか分からない。
・外道が釣れた時の【次の手】が思い浮かばない。
・そもそもの集中力が低い
・釣れないときの原因の解像度が低い
ここらへんですね。

オトンをずっと観察していると、
・仕掛けが自分の物より細かったり、比重が軽かった。
・ただ流すだけでなく、たまに誘いを入れている。
・狙いの棚で食わなければ、ゆっくり巻き戻して再トレースしている。
など、細かに微調整していました。
この一手一手が大きな差になります。

以前は釣りに熱中していたので、釣れないとおもんね~。となっていました。
少し距離が出た今では、逆になんで差が出たんかな~?と考えたりするのも楽しかったりします。
結果ばかりを求めていたのが、過程の差の考察も純粋に面白いと思えるようになりましたね。

まぁ釣り負けても釣ったのがオトンなので、家に帰ったら食えます。
それも気楽なポイントですが・・・

