①導入
どうも皆さんおはこんばんにちは。
釣太郎アルバイトのしばちゃんと申します。
前回、料理素人ながらアオリイカを捌いてブログに上げたものです。↓

さて・・・今回はなんと、職場の方よりブリ(メジロ)を頂きました!
いつものように釣太郎へ早番で行くと、夜勤の方より「昨日魚釣ったんやけどいるか?」と。
「いいんですか?ありがとうございます!」と言いつつ、(何の魚やろな~)(アジとかカマスとかかな~)と思いながら待っていると、出てきたのはでっかいメジロでした。
釣りしない、料理しない自分にはデカすぎて笑っちゃいました。
ちなみに、ブリとメジロは同じ魚で、関西では魚の成長とともに
- ツバス(20cm前後)
- ハマチ(30~60cm)
- メジロ(60~80cm)
- ブリ(80cm以上)
と呼び名が変わるようです。出世魚と言うらしいです。

72~73cmくらいでしたので厳密にはメジロですかね?夜勤の方もメジロと呼んでいました。ブリと呼んでもいいと思いますが。
絶対こんな気軽に貰っていい魚じゃない(笑)。 それに人生で魚を捌いたことが無いのに初挑戦がコレか!?と思いましたが、せっかくの機会なんで頑張ってみようと思います。
流石に家庭用の包丁では厳しそうだったので急遽出刃包丁なるものを買ってきました。
対戦よろしくお願いします!
②捌くぞ!
youtubeの解説動画を観ながらやっていきます。
今回、内臓は取ってくれてる(ありがとうございます!)とのことなので少し気が楽です。
さて、まずウロコを取るとのことなので金たわしでゴシゴシします。飛び散るので、綺麗に掃除したシンクの中でやります。

ペットボトルのキャップでも取れるらしいのでやってみたのですが、たわしの方が取りやすかったです。もし今度機会があれば専用のウロコ取りを買って試してみようと思います。
それでは、包丁を入れていきます! とりあえずヒレの部分が邪魔なので落とします。

ズバっ。

ゴリゴリ。
見て下さい、この台。
何とダンボールを敷いてその上でやっています。(笑) 家にあるまな板だと小さすぎるのです。。。
さて、頭を落としたいのですが
ギコギコしても骨に当たって全然切れません。 関節に入ればすっと落ちるらしいのですが・・・

友人にアドバイスしてもらって、この線に沿って切ることにします。

いけました!
さて・・・ここまでは、順調(?)だったのですが・・・ここからおろしていくのが鬼門でした。
アレコレとやっているうちに↓

ぐっちゃぐちゃになってしまいました(泣)。youtubeではすごく簡単そうに見えるのに・・・実際やってみると非常に難しいことが分かりました。

皮をはぐのも、皮に身がいっぱいついちゃいますし。勿体ないことに。。
今度友人に教えてもらおうと思います。
皆さん、魚を捌けるというのは立派な特技ですよ!もっと自慢していいですよ!
この辺は魚をいじるのに夢中であまり写真を撮れていませんので、実食編に入ります!
③実食!
捌いてすぐに、刺身でいただきました!
適当にぶつ切りにして、ワサビと醤油で。


う、美味ぇ~。
脂も程よく乗っていて美味です。
冷凍も加熱もしていないのでアニサキス(寄生虫)がいるかもと思い目を凝らしながら恐る恐る食べましたが大丈夫でした。
アニサキスは60℃で1分以上の加熱もしくは-20℃以下で24時間の冷凍で死滅するようですので、気にせず食べたいなら事前に処理しておけば良さそうです。
また、アニサキスは基本的に内臓にいて、魚が死んで時間が経つと身の方へ移っていくとのことなので、釣ってすぐに内臓処理をするのも重要だそうです。

日を跨ぎまして、今度はブリしゃぶでいただきます!
普段食べている水炊きにくぐらせていきます。

しゃぶしゃぶ。


ポン酢+ネギ+大根おろしで。 最高です!
あんまりしゃぶしゃぶしすぎるとパサパサになっちゃうので、表面が少し白くなったくらいで食べると一番美味しかったです。


〆は残ったスープに、ゆずポン+味ぽん+昆布茶を投入して、雑炊を作りました。
ブリの出汁が出ている分、いつもより格別に美味しかったです!
ここで僕は力尽きたので(笑)、母に頼み込んでブリの照り焼きとブリ大根を作ってもらいました。


ご飯がとても進む味付けで、大変美味でございました。ごちそうさまでした。
④まとめ
魚を捌くのは初めてでしたがとてもいい経験になりました!
途中ぐちゃぐちゃになっちゃいましたが、美味しく食べることが出来たので良かったです。
せっかく出刃包丁を買ったので、他の魚にもチャレンジしてみようと思います。
ただ、兄さん、魚頂けるのはありがたいのですが、次はもっと小物で大丈夫です!(笑)お願いします!


