逆立ちするように海面から尾ヒレを出して、アオサを食べるグレは和歌山南紀の冬季定番シーン。

これは本日2024年12月25日水曜日和歌山みなべ町堺森の鼻で撮影したものです。

アオサは波が満ち引きするラインにしか生えないため、満潮時にしかグレは食べれません。

それでも浅い為、逆立ちスタイルとなり、海面から尾鰭が出るのです。

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