
普段釣りをしない人やウキをあまり使わない人は0やBと言われてもピンときづらいですよね。今回は
ややこしいウキの表記について簡単にお伝えできたらと思います。浮力の小さい順に並べると000・
00・0・G・B・1・2と続いていきます。これだけでもすごく多いです、、
基本となるのが【 0 】になります。この表記があるウキはガン玉(重し)を足さなくてもそのまま
使えるウキとなってます。利点として使いやすいです。風のない凪いだ日などでは見やすく浮きが沈
んだらアタリと言いうシンプルさが持ち味です。
次に浮力が一番小さい【000】についての説明です。このウキはとにかく沈みます。オモリを付け
ていないのに凪の日ならアタリかのように沈みます。用途としては風が強く表面の波を避けたい時や
二枚潮の時に有効です。またウキ止めを付けない全遊動の仕掛けにも有効です。
最後に【G・B・1】についてです。これらは0より浮力が大きいです。ガン玉を足さないと仕掛け
が浮き過ぎてしまいます。風がある日などでは顕著に違いが分かります。メリットとしてはまず仕掛
けの安定が容易になります。潮が早すぎる時や風であおられるとウキが引っ張られ、針が不自然に浮
いてしまいます。これでは魚が違和感を感じ食いつかないのです。これを防ぐために糸にオモリを打
ちます。こうすることにより仕掛けが安定します。しかしこのままでは沈んでしまいウキでアタリを
取ることが出来なくなるのでそれに合わせたGやBのウキを使います。
長々と分かりにくい点が多い文章になってしまいましたが要するに浮力の大きさは000が小さく
B・Gなどが大きいということです。これだけ覚えて頂けたらウキの選択が容易になると思います。
まだまだグレ釣りシーズンは続くので初めての人も是非挑戦してみて下さい!!

