魚料理ではありませんが・・・ イタリア地方都市の代表料理:暗殺者のパスタを作ってみた~

普段、魚料理を投稿しているスタッフです。

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魚料理
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最近、自宅に魚がないので(自分も釣りに行っていないし、肝心の釣り好きの父が坊主ばっかり)ネタがありません・・・

 

魚以外にも色々と料理はするので、釣りとは関係ありませんがそれらを投稿していきます・・・

 

今回挑戦してみたのは、【暗殺者のスタ※スパゲッティ:アッラッサッシーナ

暗殺者のパスタは、イタリアのバーリ(南イタリア)発祥のユニークなスパゲッティ料理です。

この料理の特徴は、通常のパスタのように茹でるのではなく、スパゲッティを直接フライパンで焼きつけ、ソースとともに炒めながら徐々に水分を吸わせて仕上げるという調理法です。

youtubeでよく見かけるので一度作ってみたかったんですよね~ 今回が初挑戦です!

 

用意したもの ・スパゲッティ100g(湯で時間8分くらいの物)・トマトペースト18g ・トマトピューレ50g ・水250㎖ ・塩一つまみ ・にんにく2欠 ・唐辛子2本・オリーブオイル30g
まず水250㎖とトマトペースト18gで、トマト汁を作っておきます。
弱火で熱を伝えておきます。
中火や強火だと沸騰して量が減っていってしまうので、ここは弱火。
この汁は、後程使います。
別のフライパンでパスタの方の調理。
オリーブオイルとニンニク、乾燥唐辛子を入れ、オイルに味を出します。
フツフツしてきたらオッケー。
トマトピューレと、塩、乾燥パスタをそのまま入れます。
フライパンからはみ出ますが、ピューレとオイルをかけていけば柔らかくなって収まるので大丈夫。
こんな感じになってきます。
焦げすぎない程度に焼目をつけていきます。
このくらいになったらひっくり返します。
お好み焼きみたいな感じですね。
既においしそうですが、パスタ自体は水気を含んでいないのでパッキパキです。
食えたもんじゃありません。
同時並行で調理を行っていきます。
パスタの両面にいい感じの焼き色がついてきたら、先ほど作ったトマト汁を少しづつ入れていきます。
これも強火だと、汁が気化してパスタに染み込ませる量が少なくなってしまうので中火くらいにしましょう。
汁気がなくなったら、再びトマト汁を継ぎ足して・・・ と繰り返していきます。
パスタがアルデンテ(ほんの僅か芯が残る程度の仕上がり)になってきたら、水分をしっかり飛ばして完成です!
パスタを茹でずに、トマトソースを染み込ませて作っているので非常に旨味が強い!
味付けの100%が入り込んでいます。
今まで作ったパスタの中でもトップクラスに美味しいですね。
初挑戦でしたが、ほぼパーフェクトな仕上がりになりました。
こういった料理系は日頃からよく作っています。
魚がなくてネタ切れになってきたときは、こういったもので凌いで行きたいと思いますw
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