これも飼育が難しい理由の一つ。
アオリイカは、海の生物の中でもとりわけ神秘的な遊泳をし人気が高いのですが、
水族館でも展示しているところは極めて少ないのです。
寿命が短い
エサ(活魚)代が高くつく
デリケートですぐに死ぬ
色盲でアクリル水槽ではお尻をぶつけて死ぬ
視力が良いため視界が変化するとすぐに墨を吐く
等等がリスクヘッジされる理由。
秋限定で、釣太郎みなべ店水槽で泳いでいます。
飼育が困難な分、泳ぎ方は独特で多くの人を魅了し、歓声が上がることがあるほど。
釣り人だけでなく、老若男女から絶大な支持を受けています。
水温が下がると死滅するため、見学できるのは今のうちだけ。

宇宙を漂う雰囲気を醸し出す、アオリイカの遊泳は人の目を引きクギ付けにします。


