今流通しているカマスはヤマトカマス。
釣った時はグリーン系なので青カマスとも言われます。
背中が唐草模様が入っていますが、これは1,2時間で消えます。
地元スーパーでは1匹100円ほどで販売されています。
これは水分が多いため水カマスとも言われ、干物にすると水分が抜け旨味が凝縮されます。
塩焼きにすると、身が柔らかく繊維が細かいので、食べやすい典型的な万人向けの大衆魚。
一方アカカマスは高価格で1匹1000円近くする高級魚の為、スーパーで販売されることは極めて稀。
これにもう一手タイワンカマスというものがあり、これは小ぶりで尾鰭が黄色く、鱗が大きく剥げやすいのが特徴。


