氷は、真水と海水で作ると、どこが違う?何が違う?

  1. 塩分濃度:海水は塩分を含んでいますが、真水は含んでいません。そのため、海水で作った氷は真水で作った氷よりも塩分濃度が高いです。
  2. 氷の性質:海水中の塩分が氷に取り込まれるため、海水で作った氷は真水で作った氷よりも柔らかい場合があります。また、海水で作った氷は透明度が低く、白っぽい色をしています。これは、塩分が氷の結晶に影響を与え、結晶が乱れて透明度が低下するためです。
  3. 利用用途:真水で作った氷は飲料用や食品の保存などに適していますが、海水で作った氷は飲用には適していません。海水中の微生物や有害物質が氷に含まれる可能性があり、健康上のリスクがあるためです。しかし、海水で作った氷は船舶や漁船などでの冷却目的に使用されることがあります。

一番小さな氷は1.2㌔。真水と海水を凍らせたもの2種類がある。釣太郎

 

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