ティップランはもともと深場・ボート用なので、
・派手(紫・オレンジ・ピンク)
・グロー(夜光)入り
・金テープ・強フラッシング
この3つが基本です。
つまり、見せる力がめちゃくちゃ強いのが特徴です。
ショアで効く理由
ここが一番重要です。
ショアでもティップランカラーが効くのは、
・濁りがある
・朝マズメ・夕マズメ
・深場を狙う(春イカ)
・プレッシャーが高い
この条件が揃った時です。
特に南紀みたいに水深があるポイントでは、
「普通のナチュラルカラーより先に見つけてもらう」
これが大きな武器になります。
正直に言うと弱い場面
逆にダメな場面もハッキリしてます。
・ドクリア(澄み潮)
・昼間の浅場
・スレた個体
このときは
違和感MAXで見切られる確率が上がる
なので万能ではないです。
ショアでの使い分け(釣太郎的結論)
現場感でいうとこんな感じです。
・1投目 → ナチュラル系
・反応なし → ティップランカラー投入
これが一番効率いいです。
最初から派手すぎると“逃げる個体”もいるので、
切り札として使うのが一番釣果に繋がるパターンです。
まとめ(核心)
ティップランカラーは
「釣れるカラー」じゃなくて
**“気づかせるカラー”**です。
だから
・見えてないイカには強い
・見えてるイカには弱い
この理解ができてる人だけが
使いこなせます。

