「ランガン」とは何か。 釣り人なら一度は聞く言葉です。

ランガンとは、
「ラン(走る)+ガン(撃つ)」の略です。

つまり、
ポイントをどんどん移動しながら釣っていくスタイルのことです。

一箇所に粘るのではなく、
釣れなければすぐ移動。
反応があれば粘る。

これを繰り返す釣り方です。

特にルアー釣りでは基本中の基本で、
アジング。
エギング。
シーバス。

こういった釣りでは「ランガン=釣果を左右する要素」と言っても過言ではありません。

なぜランガンが重要なのか。

魚は常に移動しています。
同じ場所にずっといるわけではありません。

だからこそ、
釣り人が動いて魚を探す必要があります。

逆に、
ずっと同じ場所にいるとどうなるか。

・魚がいない時間を無駄にする
・釣れるチャンスを逃す

こうなりやすいです。

ただし注意点もあります。

ランガン=闇雲に移動ではありません。

・潮の流れ
・地形変化
・ベイトの有無

こういった「釣れる理由」がある場所を
効率よく撃っていくのが本当のランガンです。

初心者ほど、
「動く=適当」になりがちです。

ここを意識するだけで、
釣果は一気に変わります。

まとめ。

ランガンとは、
魚を探して動く釣り。

止まる釣りではなく、
攻める釣りです。

これを意識できるかどうかで、
同じ時間でも釣果は大きく変わります。

ランガンとは、魚を探して動く釣り。止まる釣りではなく、攻める釣りです。釣太郎

 

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