押し麦390円(税込)
めっちゃのりでー450円(税込)
この2種類売れています。
AIに解説してもらいます。
最初に
最近、南紀エリアのグレ釣りで、
「この2つを一緒に使う人が本当に増えたな…」
と感じていませんか。
実際、釣太郎でもリピート率が高く、
グレ師からの評価がかなり高いのが、
・押し麦
・海苔粉(海苔エキス配合タイプ)
この2種類です。
今回は、
なぜこの組み合わせが売れているのか。
どう使えば釣果につながるのか。
現場目線でわかりやすく解説します。
今売れている① 押し麦(グレ用コマセの基本素材)
まず、左の袋が「押し麦」です。
これは昔からある定番素材ですが、
今もなお“主力”として使われ続けている理由があります。
押し麦の強み
・粒が軽く、ゆっくり沈む
・潮に乗って自然に広がる
・グレが拾いやすいサイズ感
・安定して集魚できる
つまり、
「寄せる・留める・食わせる」
この3つを同時にこなせる万能素材です。
特に冬グレや食い渋り時は、
重たい配合材よりも、
この“軽さ”が効く場面が多いです。
今売れている② 海苔粉(海苔エキス入り集魚材)
右の袋が、最近人気急上昇中の「海苔系集魚材」です。
表記にもある通り、
国産海苔を使用したタイプで、
匂い・旨み成分がかなり強いのが特徴です。
海苔粉が効く理由
グレはもともと、
・海藻
・コケ
・岩についた微生物
こういった“植物系”を主食にしています。
つまり、
魚粉よりも
→ 海苔系の方が「本能に刺さる」場面が多い。
これが最大の理由です。
実際の現場では…
・エサ取りが多い時
・潮が緩い時
・食いが浅い時
こういう状況で、
海苔粉入りのコマセを入れると、
急に口を使い出すケースがよくあります。
なぜ「押し麦+海苔粉」が最強なのか?
この2つが一緒に売れている理由はシンプルです。
役割が完全に分かれているからです。
押し麦 → 動き担当
→ 拡散・誘導・拾わせ役
海苔粉 → 匂い担当
→ 食欲刺激・定着役
この2つを混ぜることで、
「寄せる+食わせる+留める」
全部そろったコマセになります。

