グレ釣りで欠かせない餌といえばオキアミ。
しかし「サイズはM?L?S?」と迷う人は多い。
狙う魚のサイズ・水温・餌取りの量で、最適な大きさは変わります。
この記事では、釣太郎スタッフ視点で状況別のオキアミサイズ選びを詳しく解説。
初心者はもちろん、サイズアップを狙う上級者にも役立つ内容です。
H2:グレ釣りに使うオキアミのサイズは主に3種類
グレ狙いで使用されるオキアミサイズは
・S(小)
・M(中)
・L(大)
この3つが一般的。
中でもMサイズが最も多く使われる。
まずはMから始め、状況に応じてサイズを使い分けるのがセオリー。
H2:サイズ別の特徴とおすすめシーン
H3:Mサイズ(中)=最も万能で初心者向き
・標準サイズ
・グレの口に合いやすい
・マキエにも合わせやすい
👉 迷ったらMサイズ。最初の一投目はこれでOK。
H3:Lサイズ(大)=大型狙い・活性が高い時に有効
・冬〜春の乗っ込み時期
・40cm超の口太・尾長狙い
・餌取りが少ない磯場
・深く沈めて狙う時
👉 水温高めで荒食いする場面や、「今日は型狙い!」という釣行時におすすめ。
H3:Sサイズ(小)=食い渋り・警戒心が高い時に効果
・寒波後の低水温
・人が多くプレッシャーがかかる磯
・餌取り(スズメダイ・ベラ・フグなど)が多い時
・小型グレ狙い
👉 小粒で違和感が少なく、見破られにくい。
H2:状況別おすすめサイズ早見表
| 釣り場状況 | 推奨サイズ | ポイント |
|---|---|---|
| 一般的なグレ釣り | M | 万能・迷ったらこれ |
| 大型狙い(40cm〜) | L | 深場・高活性 |
| 食い渋り | S or カット | 小さく自然 |
| 餌取りが多い | L(加工)or S | 耐久性重視 |
| 遠投時 | L | 重く飛距離出る |
| ウキ下浅い時 | M or S | 浮力少なめ |
| 本命活性高い | M or L | 比較的大きめ |
H2:マキエとサシエのサイズを揃えるのが基本
マキエの粒とサシエの大きさが違うと
餌取りにすぐ気付かれ、本命が違和感を感じることも。
✔ マキエがLならサシエもL
✔ マキエがMならサシエもM
自然に混ざり込む餌を演出するのが重要。
H2:紀南(和歌山南紀)での傾向
・水温が比較的高く、グレの食いは強め
・M〜Lサイズが多く使用される
・12〜2月は大型狙いでL使用が増える
・春以降はMが主流に戻る
👉「紀南で冬の尾長狙い」ならLサイズ+深ダナ狙いが鉄板。
H2:よくある質問(FAQ)
H3:最初に買うならどのサイズ?
→ Mサイズ一択。まずは基本から。
H3:餌取りがひどすぎる時は?
→ カットしたSサイズ or 加工オキアミ(ハード)
H3:50cm超グレを狙いたい!
→ Lサイズ+深めに沈める釣法が有効
要約(結論)
・基本はMサイズ。迷ったらこれ。
・大型&食い活発 → L。
・食い渋り&餌取り多い → Sまたはカット。
・マキエとサシエのサイズは揃えること。
・紀南で冬に大型グレを狙うならLサイズ+深ダナがベスト。

