ルアーでロックフィッシュ (オオモンハタ編)

今晩は。白浜店スタッフ関口です。

先日私の釣ったオオモンハタについて解説です。

オオモンハタは他の根魚と違い、単独で回遊性が高い魚種です。

根に執着する魚ではなくどちらかと言うと青物回遊魚に近い魚です。

なので水深が深くても中間層で釣れたりします。

普段は単独行動なのですがエサを捕食する場合、群れで捕食行動するなどやはり青物に近い感じですね。

根のキツイ起伏の激しい所より、フラットで根が点在しているような場所を好み、夜より昼間に活発に行動する魚です。

釣りはリトリーブ、スイミングが主体になります。

なのでジグ、ブレード、鉄板バイブ、ジグヘッドを主に使用します。

今回はオーナー静ヘッド14g+エコギア バルト3.5インチパール/スモークシルバーを使用。

磯の掛け上がり部分の底にキャスト。底を意識しながらスイミングさせます。

又は、落ちてくるエサを意識しているのでボトムバンピングでもよろしいかと思います。

夜より昼間、明るい時間を好む魚です。

画像はバルト4インチ ブルピンイワシ

静ヘッド14g

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