触腕を絡ませながら活アジを抑え込み、脊髄から食べるアオリイカ。

釣太郎みなべ店でアオリイカを飼育しています。

運が良ければアジを捕食するシーンが見えるかも?

釣ること、食べることはあっても、遊泳を身近でじっくり見える機会はめったにありません。

水族館でもほとんど飼育しないのは、困難を極めるためとコストが高く為。

ほとんど活魚しか食べず、しかもよく食べる。

それに反するように繊細で生命力が弱く、すぐ死ぬことも多い。

展示は秋限定なので、今のうちにご覧ください。

南紀の水温は現在25度弱。

アオリイカは水温が23度になれば活性するので、本格的シーズンまでもう少し。

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