最初に
「アオリイカが泳ぐ姿、見たことありますか?」
実は、AI調査によると日本人のわずか5%しか実際に見たことがないというデータがあります。
それもそのはず。アオリイカは飼育が非常に難しく、
全国の水族館でも生体展示が行われているのは全体の1割未満。
そんな希少なアオリイカを、釣太郎みなべ店では実際に生きたまま展示飼育しています。
この秋限定の特別展示は、アオリイカ王国・南紀地方ならではの取り組みです。
アオリイカの展示が難しい理由
アオリイカは、見た目の美しさとは裏腹にとても繊細な生き物です。
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ストレスに弱い(水槽にぶつかると自分で体を傷つけてしまう)
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水質変化に敏感(塩分・温度が少しでも変わると弱る)
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酸素消費量が多い(魚類よりも高い酸素濃度が必要)
そのため、一般的な水槽環境では長期間の展示が不可能。
釣太郎では海水の自動循環システム+黒潮水系の海水氷冷却技術を組み合わせ、
南紀ならではの“生きたアオリイカ展示”を実現しています。
釣太郎みなべ店のアオリイカ展示とは?
・展示期間:秋限定(10月〜11月頃)
・展示場所:釣太郎みなべ店 店内大型水槽
・展示内容:生きたアオリイカの遊泳・色変化・捕食行動
透明な体が七変化しながら泳ぐ姿は、まさに“海の貴婦人”。
角度や光の当たり方で、青、茶、白など、瞬時に色を変化させます。
釣り人でなくとも、一度見ると忘れられない美しさです。
実際の見どころ3選
① 色の変化(七変化)
興奮すると全身の色素胞が反応し、まるでカメレオンのように体色が変化します。
この瞬間は、まさに“生きた宝石”。
② 翼のようなヒレの動き
アオリイカは体の両端にあるヒレを波打たせて、静かに漂うように泳ぎます。
魚とは違う優雅な“羽ばたくような動き”が特徴です。
③ 透明感のあるボディ
光が透けるほどの美しい透明感。
朝と夜で光の反射が変わり、見る時間帯によって印象が違います。
アオリイカ王国・南紀だからできる展示
アオリイカは南紀エリアでは生活の一部とも言える存在。
春は親イカ、秋は新子(小型)が沿岸に寄り、
地元ではヤエン釣り・ウキ釣り・エギングが盛んです。
釣太郎では、そんな南紀の海で実際に捕獲されたアオリイカを
鮮度を落とさずそのまま水槽に移送。
地域密着だからこそできる“地元生体展示”なのです。
展示を見たお客様の声
・「本物のアオリイカが泳いでいるのは初めて見た!」
・「色の変化がすごい!子どもも感動してました!」
・「これを見てからアオリイカ釣りを始めたくなった」
釣り人だけでなく、観光で訪れた家族連れにも大好評。
写真撮影もOKなので、SNS映えも間違いなしです。
アオリイカ展示から学べること
釣り人にとっては、
「どうやって泳ぐのか」「アジをどんな角度で狙うのか」を観察できる貴重な機会です。
実際に見ることで、ヤエン釣りやエギングの理解が深まり、
釣果アップにもつながります。
要約
・アオリイカの遊泳を見たことがある日本人はわずか5%
・釣太郎みなべ店では秋限定で生体展示中
・アオリイカの色変化・泳ぎ方・捕食行動を間近で観察できる
・南紀の自然と釣り文化が融合した唯一無二の展示
FAQ(よくある質問)
Q1. いつまで展示されていますか?
A1. 秋限定(おおよそ10月〜11月頃)となります。水温や個体の状態によって前後します。
Q2. 料金はかかりますか?
A2. 無料でご覧いただけます。どなたでもお気軽にお立ち寄りください。
Q3. 写真撮影は可能ですか?
A3. はい、可能です。ただしフラッシュは使用しないようお願いいたします。


