アオリイカのヤエン釣り師の皆さん、こんな悩みはありませんか。
- 「アタリはあるのに、どうもイカが小さい…」
- 「活アジが表層ばかり泳いで、狙いのタナに入らない…」
そう、アオリイカ釣りは**「タナ(泳層)合わせ」が最重要**です。
特に警戒心の強いデカイカは、実に7割以上の確率で深場(ボトム付近)に潜んでいると言われています。
しかし、活アジに「もっと深く潜ってくれ!」とお願いしても、なかなか思い通りにはいきません。
そんなヤエン師のジレンマを解決する、決定版とも言えるアイテムが登場しました。
活アジを傷つけず、深場へ導く「オモリ付きヤエン鈎」

こちらが、**釣太郎オリジナル商品「オモリ付きヤエン鈎」**です。
一見、「えっ!何これ~!?」と驚くかもしれませんが、その名の通り、ヤエンの鈎(ハリ)本体にオモリが組み込まれています。
最大メリット:腹オモリより「活アジが長持ち」
これまで活アジを深場に沈めるには、アジの腹に直接オモリ(腹オモリ)を装着する方法が主流でした。
しかし、この方法ではアジに負担がかかり、泳ぎが不自然になったり、弱るのが早かったりという欠点がありました。
この「オモリ付きヤエン鈎」なら、アジ本体には一切手を加えません。
ヤエンを投入するだけで、その自重が活アジを自然と深場へエスコートしてくれます。
アジは余計な傷を負わずに済むため、長時間イキイキと泳ぎ回り、アピール力が持続します。
状況で使い分ける3種のラインナップ
このシリーズは、狙う水深や潮の流れに応じて使い分けられる3タイプが用意されています。
- オモリサイズ 1.5号(底狙い用) 確実にボトムを取りたい時、潮が速い時に。デカイカが潜む最深部へ活アジを送り込みます。
- オモリサイズ 1.0号(中層狙い用) 深場ではあるものの、底から少し浮いた中層を狙いたい時のオールラウンダー。
- オモリサイズ 0.5号(ちょい沈め用) 風でラインがふけたり、アジが表層から離れなかったりする時に、軽く沈めてタナを安定させるのに最適です。
まとめ
活アジをいかに弱らせず、イカのいるタナへ届けられるか。 この永遠の課題に対する一つの答えが、この「オモリ付きヤエン鈎」です。
「アジが潜らない…」と悩む時間を、「アタリを待つ」興奮の時間に変えてくれる、ヤエン釣りの決定版アイテム。 釣太郎オリジナルのこの秘密兵器で、深場のデカイカを攻略してみてはいかがでしょうか。

