釣りの醍醐味は、なんといっても新鮮な魚を自宅で味わえること。
でも、せっかく釣った魚も、持ち帰るまでに鮮度が落ちてしまっては台無しです。
そこで重要なのが「氷の量」。
今回は、釣り人が知っておくべきクーラーボックスの氷の適量について解説します。
🧊魚1kgに対して必要な氷の量は?
一般的な目安として、魚1kgに対して必要な氷の量は0.8〜1.0kgとされています。
これは、魚の体温を素早く下げて鮮度を保つために必要な量です。
例えば…
- 魚が5kg釣れた場合 → 氷は約5kgが理想的
- 魚が10kg釣れた場合 → 氷は8〜10kgを用意
このように、魚の重量に合わせて氷の量を調整することで、クーラーボックス内の温度を安定させ、
鮮度を長時間キープできます。
🧰氷の種類と使い方のコツ
- 板氷:溶けにくく長持ち。底に敷いて冷却効果を高める。
- クラッシュアイス:隙間に入りやすく、魚全体を冷やせる。
- 保冷剤との併用:氷と保冷剤を組み合わせることで、効率的に温度を下げられる。
✅釣り初心者でも安心!氷の準備チェックリスト
- 釣行前に魚の予想重量を想定して氷を準備
- クーラーボックスの容量に合わせて氷の量を調整
- 氷が足りない場合は、現地で追加購入も視野に


