10月18日(土曜日)。
いよいよ、アオリイカ1キロ級が水揚げされる季節になりました。
写真のように、肉厚で透明感のある立派な個体が続々と姿を見せています。
この時期のアオリイカは、夏に孵化した個体が成長し、
秋の終わりにかけて1キロを超えるサイズに育つ、まさに“旬のターゲット”。
紀南・和歌山エリアの釣り人にとっては、待ちに待った季節の到来です。
秋のアオリイカは「成長+食べごろ」のWシーズン
秋のアオリイカは、夏の新子(200〜300gクラス)が急成長し、
1キロ前後まで一気にサイズアップします。
・身に厚みが出て、刺身で甘みが増す
・引きが強く、釣りごたえ抜群
・エギング・ヤエン釣りどちらも狙えるベストシーズン
特に今週からは、南部〜白浜〜すさみ沿岸で良型の釣果報告が増加中。
水温も25℃前後まで下がり、イカの動きが活発になっています。
1キロ級は“釣り場選び”がカギ
大型アオリイカを狙うなら、以下のようなポイントが狙い目です。
・潮通しの良い堤防先端部
・水深5〜10m前後の砂地+岩礁エリア
・夜明け前のマズメ時
秋の大型はまだ岸寄りに多く、エギでもヤエンでも十分チャンスあり。
日中よりも、朝夕の光量が少ない時間帯が好反応です。
釣太郎スタッフよりコメント
「今週はサイズが一気に上がりました。
これまでは500〜700gが中心でしたが、1kg超えの報告が相次いでいます。
水温低下とともに、いよいよ本格シーズンです!」
とのこと。
釣具店にもエギ2.5号〜3.0号、そして活アジの需要が急増中です。
海水氷で鮮度キープを忘れずに
釣り上げたアオリイカは、すぐに海水氷で冷却するのが鉄則。
真水氷では身が白く変色するため、釣太郎の「黒潮の海水氷」がおすすめ。
・1kg:200円
・3kg:400円
釣果を最高の状態で持ち帰りたい方は、ぜひご利用ください。
まとめ
10月中旬、いよいよアオリイカ1キロ級の季節が到来しました。
秋の海はベイトも豊富で、アオリイカの活性も高く、釣りやすい時期です。
これから11月にかけては、
「1.5キロ~2キロ級」の大型も期待できる本格シーズン。
紀南の海へ、アオリイカ釣りに出かけてみませんか?
要約
10月18日、アオリイカ1キロ級が各地で水揚げ開始。
秋は「釣って楽しい・食べて美味しい」ベストシーズン。
今後はさらに大型化が進むため、釣行チャンスは今が旬。


