🦐 1.甘エビ
スーパーで売っている食用の「甘エビ」は、実はグレに驚くほど効くことがあります。
・殻をむいて1〜2cmにカットして使う。
・強い甘い匂いと赤い色がアピール力抜群。
・特に冬場のグレや食い渋り時に反応が良い。
→ ボイルオキアミを見切る個体が多い時に「一発逆転」が狙える。
🦪 2.アサリ・カキのむき身
本来はチヌ(黒鯛)狙いのエサですが、グレも興味を示すことがあります。
・水温が下がった冬季に特に効果的。
・底付近でゆっくり漂うことで大型が食いつく。
・尾長グレ(オナガ)狙いで効いたという実例も。
→ 潮が動かない時の「沈黙打破エサ」として◎。
🐛 3.青イソメ(ゴカイ類)
フカセ釣りでは意外と思われがちですが、活きエサの動きが誘いになることも。
・澄み潮や低活性時に、動きで興味を引く。
・特に夜グレ釣りでは抜群の効果を発揮することがある。
→ 夜釣りや常夜灯周りのグレには「隠れ最強」。
🍞 4.食パン(白い部分)
都市部の防波堤グレやスズメダイが多いエリアで、パンエサが効くこともあります。
・軽く握ってフワッと漂わせる。
・濁り潮や波が立つ状況で高い視認性。
・淡水魚っぽい動きに反応する個体がいる。
→ 意外にも「磯のグレ」が食ってくることがある。
🧀 5.チーズ練りエサ
市販の「チーズ入り練り餌(グレ丸・爆グレチーズなど)」だけでなく、
プロセスチーズを練り込む人もいます。
・強烈な発酵臭が効く。
・低水温時に効果が上がりやすい。
・臭い系が苦手な魚もいるので少量テストが基本。
→ 「オキアミに見飽きたグレ」を狙い撃ちできる。
🪶 6.トリのササミ
白く目立ち、弾力があり、エサ持ちがとても良い。
・特にエサ取り(フグ・ベラ・スズメダイ)が多い時に重宝する。
・切り身をオキアミサイズに調整して使う。
・匂いが弱いので、ニンニク粉や集魚剤で香り付けするのも効果的。
→ 「見た目勝負」の日には強力。
🍤 7.魚肉ソーセージ
最後にネタっぽく思えるが、実際に効く。
・赤ピンク色が潮中で目立ち、柔らかく自然に漂う。
・塩気と脂分が魚の嗅覚を刺激。
・練りエサが無い時の代用としても便利。
→ 特に秋〜冬の磯で、思わぬ大型が釣れた例も。
🎯 まとめ:「意外エサ」の使い方
・本命を食わせるタイミングで投入するのがコツ。
・撒き餌と同調しない「違和感のある動きや匂い」で食わせる。
・グレがスレた時や、同じポイントを何人も攻めた後に効きやすい。

