
みなべ堺漁港・白灯台下堤防の特徴
白灯台下の堤防は、港の最南端に位置し、外向きが黒潮の影響を強く受けるエリアです。
テトラポッド帯が広がり、外洋の潮が直接当たるため、グレ・チヌ・イサギなどの回遊魚が豊富。
特に10月は、水温が25℃前後まで下がり始め、グレの活性が上がるベストタイミングです。
10月の堺漁港では、朝まずめと夕まずめがもっとも有望です。
潮の動きが活発な時間帯に合わせ、上げ潮時に外向きへ流れる潮筋を重点的に攻めましょう。
満潮前後はグレがテトラ際まで寄ってくるため、撒き餌との同調が重要になります。
また、昼間でも潮が動いている時間帯はチャンスがあります。
曇天やローライトの日は特に食いが立ちやすい傾向です。

