最初に
今年は全国的に「カメムシの異常発生」が報告されています。
特に南紀地方では例年以上に数が多く、屋外だけでなく「家の中」「車の中」「店舗内」にまで侵入するケースが相次いでいます。
釣行やドライブ中に見かけた方も多いのではないでしょうか。
カメムシが家の中・車内に入る理由
・気温の低下とともに暖かい場所を求めて屋内に侵入します。
・わずかな隙間からでも入り込むため、窓やドアを完全に閉めていても油断できません。
・洗濯物や荷物に付着して持ち込まれるケースも多く、これが「車内にいるのにどこから入った?」という原因になります。
店舗・トイレでも見かけることがあります
釣太郎の各店舗でも、今年は例年にないほど多くのカメムシが飛来しています。
店内やトイレで見かける場合がありますが、自然発生的な現象であり、どうかご了承ください。
スタッフも定期的に清掃・駆除を行っていますが、完全な防御は難しいのが現状です。
カメムシは目に入ると危険
カメムシの分泌液は刺激性が強く、目に入ると結膜炎や炎症を起こすことがあります。
風に乗って飛んできた個体が顔に当たることもあるため、外出時は注意が必要です。
釣りや作業の際は、なるべく帽子やメガネを着用して防ぐのが安心です。
対策のポイント
・窓や網戸の隙間をテープなどでふさぐ
・洗濯物を取り込む際はカメムシが付いていないか確認
・外灯を減らす(夜間の光に誘われる性質がある)
・車はドア開閉の際にできるだけ短時間で乗り降りする
まとめ
今年のカメムシ発生は、明らかに「異常レベル」です。
自然現象とはいえ、家の中や車の中まで入り込むほど大量発生しています。
店内やトイレでも見かける可能性がありますので、どうぞご理解ください。
特に、目に入ると危険ですので十分にご注意を。


