
朝6時から8時半までで52匹でした。
まだ釣れるが暑くなってきたので、退散しました。

アミエビを撒くとアジが乱舞。
中サバもいます。
あとは、グレ、イトヒキアジ、イシダイ、オヤビッチャ―、カゴカキダイ、アイゴ、タカベ
いろいろいます。

サビキだったら入れ食いでしょうが、ここは、のべ竿の1本釣り。
この1本釣りはウキフカセ釣りなんかの基本中の基本です。
エサの付け方、オモリの場所、ウキのサイズ、ハリのサイズ、マキエサとの同調
すべてフカセの基本がここにあります。
アジはグレと同じように反転食いしますので、エサをちゃんとつけないと、
エサだけ取られますし、ハリが大きければ、弾かれます。
小さすぎると、ハリが飲まれて手返し悪い。
マキエの帯に合わせないと、フグやカゴカキダイの餌食。


これだけアジが沸いていればアジングでも釣れるでしょうと
やってみました。
ダイワ 月下美人 ジグヘッドは0.8gの12番 ワームは1.5インチです。
PE0.3号 リーダーは6ポンドです。
風はほとんどないので、これでも20mは飛びます。

いきなりヒットしたのは
イケカツオ
この魚は50cmくらいになる魚で特徴は薄っぺらい。
大きなものはお刺身でも食べれます。

ワームでも釣れますが、5投に1匹くらい。
どうも横の動きには反応しないので、縦に落とす方が喰ってきました。
結果は、1本釣りの方が間違いなく釣れる。
釣れたアジは中途半端なサイズです。
丸々と唐揚げにするには大き過ぎ、刺身やフライには小さいので、
面倒ですが、開きにして一夜干しにしました。
1匹1分位で捌けます。
鱗をとって、頭落として、腹を切って内臓出して
腹から身を開いて、背骨をすきとって完成。

捌いたのがこちら。

このアジのサイズなら一夜干しで4%の海水で1時間で味が入ります。

まだ風があまり吹かない時期ですが、この日は北西の風が吹いていたので、
半日で乾きました。

みりん干しも作りました。
これは簡単で、醤油とみりんが1:1です。これは1時間半ほど漬けた方がいいです。
焼くときは焦げ安いので、ご注意を。

