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メタディスクリプション
ビッグベイト入門者必見。初心者でも投げやすく、釣果が期待できるビッグベイトの選び方、推奨タックル、実釣のコツをわかりやすく解説します。
リード文
ビッグベイトは「大きいルアー=難しい」と思われがちですが、最近は初心者でも扱いやすいモデルが多数登場しています。
この記事ではビッグベイトの特徴や選び方、初心者におすすめのモデルと実釣テクニックを詳しく解説します。
目次
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ビッグベイトとは
・10cm以上、重さ40g以上の大型ルアーを総称してビッグベイトと呼びます。
・主にバス釣りやシーバス、青物で使用され、大型のベイトフィッシュを演出してビッグフィッシュを狙うスタイルです。
・水押しが強く、魚に強烈なアピールを与えるのが特徴です。
初心者でも扱いやすいビッグベイトの選び方
サイズと重さ
・まずは100mm前後、重さ40〜60g程度のモデルがおすすめ。
・ロッドやリールへの負担が少なく、キャストミスが減ります。
フローティングタイプ
・水面直下を引けるフローティングは根掛かりリスクが低く、初心者向き。
・リトリーブスピードでレンジを調整しやすいのも魅力。
ジョイント系かスイム系か
・2連結や3連結のジョイントベイトはスローでもナチュラルに泳ぎ、食わせやすい。
・スイムベイトはただ巻きで安定したアクションが出やすい。
初心者におすすめのビッグベイトモデル
デプス サイレントキラー145
・扱いやすいジョイント系。
・ただ巻きでもS字アクションが安定。
・表層攻略に最適。
ジャッカル ガンタレル
・スローリトリーブでゆったり泳ぐブルーギル系。
・ストップ&ゴーで食わせの間を作りやすい。
エバーグリーン エスドライブ
・スイム系の代表格。
・初心者でも投げやすく、ただ巻きで綺麗なS字を描く。
タックル選びのポイント
・ロッド:長さ7ft前後、ルアーMAX100g程度のMHクラスがおすすめ。
・リール:ベイトリールのハイギアモデル。ブレーキ設定を強めにしてバックラッシュを防止。
・ライン:ナイロン16〜20lbまたはPE3号+リーダー30lb前後。
実釣のコツ
・ただ巻き重視:初心者は巻くだけで十分釣れる。
・ストップ&ゴー:止めた瞬間にバイトが集中することが多い。
・キャスト精度よりも静かな着水を意識。
まとめ
ビッグベイトはサイズの大きさから敬遠されがちですが、適したモデルとタックルを選べば初心者でも十分楽しめます。
まずは軽め・フローティングタイプを選び、ただ巻きからスタートするのがおすすめです。
一発大物の夢を叶えるビッグベイトフィッシングをぜひ体験してみてください。

