エギングで間違いないカラーは?!

エギングで「間違いないカラー」を一つだけに絞るのは難しいですが、実績が飛び抜けて多く、全国どこでも通用する“定番”は確かにあります。
以下では、釣太郎ブログ向けに釣り歴の長いベテラン視点と初心者向けの実用目線をあわせて整理します。


◆全国的に鉄板と言われるカラー

1. ピンク系(ピンク/ピンク・ピンク/オレンジ)

・アオリイカが視認しやすく、朝夕マズメから日中まで万能。
・濁り気味の潮、曇天でもアピール力が落ちにくい。
・春の親イカ狙いでも秋の新子狙いでも釣果報告が圧倒的に多い。
→迷ったらまず「ピンク系」からスタートするのが王道。

2. オレンジ系(オレンジ/ゴールド)

・晴天時や澄潮で特に強い。
・太陽光が当たるとゴールドベースがギラッと光り、広範囲に存在を知らせる。
・秋イカの回遊が速い時期に特に実績大。

3. パープル系(紫/マーブル)

・ナイトゲームや月夜で抜群。
・紫は光量が少ない状況でコントラストが効き、シルエットがはっきり出る。
・春の大型狙いにも強い。


◆状況別おすすめ早見表

水色(濁り具合) 天候 実績カラー
澄潮・晴天 日中 オレンジ/ゴールド、ブルー系
澄潮・曇天 朝夕 ピンク/ピンク、パープル
濁潮 曇天・雨 ピンク系、レッド系
ナイトゲーム 月夜 パープル、赤テープ
ナイトゲーム 新月 黒・シルエット系

◆ベテランが語る“間違いない使い分け”

まずはピンク系でサーチ
 →どの状況でも反応がなければオレンジやパープルへ。
澄み潮×晴天はオレンジが無双
 →光量を利用して広くアピール。
ナイトは迷わずパープル
 →シルエット効果がダントツ。
秋はアピール、春はナチュラル
 →秋イカはピンク/オレンジで積極的に。
 →春イカはパープル/ブルーやケイムラで警戒心を抑える。


まとめ

・「ピンク系」は一年中どこでも外しにくい“間違いないカラー”。
・晴れた日中の澄潮なら「オレンジ系」。
・夜間や低光量時は「パープル系」。
この三本柱を持っていれば、南紀でも瀬戸内でも全国のエギングシーンに対応できます。

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