落雷の危険

もしも、釣り場でゴロゴロ聞こえてきたら・・・

釣り場で雷が鳴りだした場合は、命に関わる非常に危険な状況です。
釣り竿や海辺は落雷のリスクが高く、即座に安全行動を取る必要があります。


1.すぐに釣りを中断する

・雷が聞こえた時点で、釣りを続けるのは危険です。
・釣り竿は避雷針のように雷を呼び込む可能性があるため、速やかに竿から手を離し、収納できるなら収納する。


2.海や水辺から離れる

・水は電気を通すため、落雷の影響が広がります。
・堤防、磯、ボートなど、海に近い場所はすぐに離れ、陸の安全な場所に移動する。


3.高いものから距離を取る

・電柱、木、鉄塔、岩の上など、突き出た場所は落雷しやすいです。
・できるだけ平地に移動し、姿勢を低くしてしゃがむ。
・金属製品(釣具やクーラーボックスなど)からも距離を取る。


4.車や建物に避難する

・車の中は比較的安全です(金属ボディが雷を地面に逃がすため)。
・近くに建物があれば、できるだけ早く中に入る。


5.雷雲が去るまで待機

・雷の音が遠ざかり、30分以上経過してから釣りを再開するのが理想です。
・「ゴロゴロ」と聞こえるうちは危険が残っています。


⚠️ 特に危険な行動

・竿を持ったまま走る(避雷針になる)。
・堤防や磯の先端にとどまる。
・雨宿りで木の下に入る。

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