釣りを学べる学校!?釣り関係の仕事をする人の割合を聞いてみた!

🎣 1.総合学園ヒューマンアカデミー フィッシングカレッジ

📍所在地:

・大阪校(心斎橋)
・福岡校
・山梨校(富士河口湖)

📚特徴:

日本初の釣り専門カレッジ
・「トーナメントプロ」「ルアービルダー」「釣りガイド」「YouTuber」「環境保全」など多彩な専攻
・実習、インターン、メーカー研修、釣り大会への参加など実践重視の教育
釣具メーカー・出版社・JB/NBCとの業界連携が強力

🎓目指せる職業:

・プロアングラー
・釣りガイド
・ルアーメーカー社員
・釣具販売員
・釣り系YouTuber/映像クリエイター
・環境保全の専門職など

🔗公式サイト:

https://ha.athuman.com/osaka/fishing/


📘 2.広島情報ビジネス専門学校 フィッシングビジネスコース

📍所在地:

・広島市

📚特徴:

・釣りに加えて、販売・経営・接客スキルも習得
・釣具店勤務やインストラクターを目指すカリキュラム
・釣り実習の他、パソコンやビジネスマナーの授業も充実

🎓目指せる職業:

・釣具店スタッフ
・フィッシングインストラクター
・メーカー営業
・販売店経営など


🐟 3.水産大学校(山口県下関市)

📚特徴:

・釣りを直接学ぶ学校ではありませんが、水産資源・漁業・魚類の生態学・漁具などを専門的に学べます
・行政職や研究職、漁業関連企業などへの就職多数


🔍 まとめ

学校名 専門性 目指せる進路 備考
ヒューマンアカデミー フィッシングカレッジ ◎ 釣り特化 プロ釣り師、ルアー職人、YouTuber、釣りガイド 実習と業界連携が充実
広島情報ビジネス専門学校 ○ 釣り+ビジネス 釣具販売員、インストラクター 実践型の販売系教育
水産大学校 △ 間接的に釣りに関与 魚関連研究・公務員 養殖・水産分野に強い

🎣 1. 釣りを楽しむ人の規模

  • 国内の娯楽釣り人口は日本人の約6〜8%にあたる、およそ600万~1,000万人と推定されています tsuttarou.net

  • レジャー白書ベースでは年間釣り人口は約870万人とも言われ、人口の約6.7%に相当します tsuttarou.net


👷‍♂️ 2. 釣り関連の職業従事者

  • 一方、水産・漁業産業従事者数(漁師など)は2018年時点で約87,000人。そのうち女性が13%程度 theguardian.com+1fao.org+1

  • いわゆる「釣りガイド」「釣具メーカー」「販売店」「プロアングラー」なども含めた関連職はさらに少数と思われます。


📊 3. 割合の試算

  • 釣り人口(レジャー):仮に800万人とすると…

  • 釣り関連従事者:約8.7万人

  • この割合は 8.7万 ÷ 800万 ≒ 1.1%
    つまり、釣り好き100人につき、1人ほどが実際に仕事に携わっている計算になります。


✅ まとめ

  • 釣り人口:約600万~1,000万人(日本人の6~8%)

  • 釣り関連従事者:およそ87,000人(漁師など)

  • 仕事に携わる割合:約0.8~1.5%程度(1%前後)

趣味として釣りを楽しむ人が圧倒的多数を占め、釣りに関わる職業に就くのは非常に珍しいケースです。もし「釣りを仕事にしたい」と考える場合、専門教育(例えば前にご紹介したフィッシングカレッジなど)や業界ネットワークを積極的に活用することが大きな助けになります。

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