■ 雨の日に釣れやすい魚
・チヌ(黒鯛)
→ 雨で警戒心が下がり、浅場に寄ってくる。濁りもプラス要素。
・アジ(鯵)
→ 雨で水温が下がらなければ、活性はむしろ上がることも。夜釣りで◎。
・キス(シロギス)
→ 小雨なら活性が高まる。特に湾内や河口で好反応。
・ウナギ
→ 雨で増水した河川で活発に。夜の定番ターゲット。
■ 曇り・荒れ気味の日に釣れやすい魚
・アオリイカ
→ 曇天で視界が悪い分、警戒心が薄れやすい。活アジ使用でチャンス拡大。
・ヒラメ
→ 荒れ気味の海でも釣れる。ベイトが接岸するタイミングが鍵。
・マゴチ
→ 濁りに強く、サーフや河口で好条件となることも。
・スズキ(シーバス)
→ 荒れや濁りに強く、むしろ活性が上がるタイプ。
■ 風が強い日でも釣れる魚
・グレ(メジナ)
→ 北西風が吹く磯場で、風裏を攻めれば好反応あり。
・イサキ
→ 少々の波気がある方が警戒心が下がる。ウキフカセに好機。
・タチウオ
→ 夜釣りで風に注意すればOK。波が高くなければ釣れる。
■ 悪天候=釣れる理由(魚目線)
・低気圧=酸素量が減り、魚が動きやすくなる
・濁り=警戒心が薄れ、エサを見つけやすい
・波立ち=ベイトが散り、フィッシュイーターが活性化
■ 注意点
・安全第一(高波、雷、強風はNG)
・波止・磯ではライフジャケット必須
・雨後は足場が滑りやすいので滑り止め靴を着用
■ まとめ
雨・曇り・風=悪天候でも、「条件さえ合えばむしろ釣れる」魚は多いです。
特にアオリイカ、チヌ、スズキ、ウナギなどは、「荒れ日こそチャンス」です。
釣行前に風向きと風裏をチェックすることで、安全に効率よく釣果を狙えます。
必要であれば、天気予報に基づいた「悪天候時のおすすめ釣行場所」もご提案できます。ご希望があればお知らせください。


