梅雨時期のグレは活性が高く、初心者でも堤防から狙いやすいターゲットです。寒グレと比べて食いが良く、浅場に群れで入るため、ちょっとしたコツを掴めば数釣りも可能。今回は、堤防からの梅雨グレ釣りを成功させるためのポイントを詳しく解説します!
梅雨グレが釣りやすい理由
- 産卵後の回復期で食欲旺盛 → 活性が高く、エサを積極的に追う
- 浅場に群れで回遊 → 堤防や磯際で狙いやすい
- 比較的穏やかな潮流 → 仕掛けを流しやすい
堤防での梅雨グレ釣り方
おすすめの仕掛け
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 道糸 | ナイロン1.75号〜2号 |
| ハリス | フロロカーボン1.5号 |
| ウキ | G2〜Bタイプの円錐ウキ |
| エサ | 生オキアミ+集魚剤 |
| タナ | 1〜2ヒロからスタート |
狙うべきポイント
- 潮通しの良い堤防先端:回遊ルートになりやすい
- テトラ周辺:身を隠せるため溜まりやすい
- 水深3〜8mのブレイクライン:梅雨グレが好む水深
釣りのコツ
- 潮の流れに乗せて自然に流す → グレに違和感なく食わせる
- アタリはウキが「スッ」と沈んだ瞬間 → 早合わせせず、しっかり食わせる
- 根掛かりに注意しながら障害物の近くを攻める → 障害物周りは高確率でヒット


