簡単!キス釣りの仕方

🎯 大きいキスを釣る5つのポイント


① 遠投が基本

・大きいキスは人の気配が届かない沖の砂地にいることが多いです。
・80m〜120mの遠投が釣果を左右します。
・投げ釣り専用ロッドと、25号前後のオモリを使って距離を出しましょう。


② 針数は2~3本、多すぎない

・大型キスは回遊性があり、「1匹ずつじっくり狙う」ほうが有利です。
・針を5本も6本も付けるとトラブルの元。2~3本で手返しよく!


③ エサはジャリメ(石ゴカイ)

・定番ですが、鮮度の高いジャリメが最も実績あり。
・細くて動きのいい個体を、やや長めにチョン掛けして誘いを演出します。


④ 探る釣りが重要(ズル引き)

・投げたら放置ではなく、ゆっくりサビいて(引いて)探る
・底をズルズルと引いて、キスにアピールします。
・当たりがあったら即アワセはせず、ググッと引き込まれてから合わせると乗りやすいです。


⑤ 潮通しの良いポイントを選ぶ

・大物は砂地と岩場の境目深場へ落ち込むカケアガリに付きやすい。
・堤防やサーフの「先端」や「岬状に突き出した場所」がおすすめ。


⏰ 時期と時間帯

初夏~秋(5月~10月)がキスのハイシーズン。
・特に6~7月は大型が混じる
チャンス!
・朝マヅメ(夜明け~8時頃)や夕マヅメ(17時~日没)が最も実績あり。


✅ タックル(道具)の基本構成

項目 推奨内容
竿 投げ竿 3.9~4.2m(25号対応)
リール 投げ釣り専用リール(遠投タイプ)
ライン PEライン 0.8号+力糸
オモリ ジェット天秤 20〜25号
仕掛け 市販のキス用2~3本針仕掛け(流線型)
キススペシャル 6~8号

📝 補足テクニック

・波が高い日はちょい投げの浅場に大型が入ることも。
・数釣りの小型とポイントを分けて、「根掛かりギリギリの場所」もチェック。
・シモリ周り(小さな石の点在)も意外な穴場です。


🎣 まとめ

大きいキスを釣るには
・「遠投」+「誘い」+「地形の見極め」
が3本柱です。

とにかく数ではなく、1匹の質を求める釣り方を意識してみましょう。

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