【2025年版】梅雨グレ釣りシーズン開幕!釣果が伸びる時期と時間帯はいつ?

・「梅雨グレって、いつから釣れ始めるの?」

・「時間帯で釣果に差が出るって本当?」

・「初心者でも狙えるタイミングが知りたい!」

そんな釣りファンの疑問にお応えして、今回は2025年の梅雨グレ釣りの時期とおすすめの時間帯について、南紀地方を中心に詳しくご紹介します。

寒グレよりも釣果が期待でき、初心者でも楽しめる梅雨グレ釣り。

今こそグレ釣りの魅力を体感する絶好のタイミングです!

■ 梅雨グレとは?シーズンの特徴

「梅雨グレ」とは、6月〜7月の梅雨時期に釣れるグレ(メジナ)のこと。

この時期は水温が安定し始め、産卵を終えたグレが荒食いを始めるタイミングでもあります。

特に南紀地方では、5月下旬から釣果情報が出始め、6月中旬に最盛期を迎えるのが例年のパターンです。

■ 釣果が伸びる時期は?【2025年予測カレンダー】

時期 状況 おすすめ度
5月下旬 釣れ始め(群れが入り始める)
6月上旬 群れが定着、活性も高め
6月中旬〜下旬 最盛期。数釣りのピーク! ◎◎
7月上旬 若干落ち着くがまだ釣れる
7月中旬以降 濁り・水温上昇でやや厳しめ

【ポイント】

・2025年は海水温の上昇が早めで、6月中旬〜下旬が最大のチャンス

・台風や大雨の後は濁りやゴミで釣りにくくなるので注意。

■ 時間帯で釣果はどう変わる?

梅雨グレは**「朝まずめ」と「夕まずめ」**が特に釣果が集中しやすい時間帯。

グレは光量の少ない時間帯にエサをよく追う習性があるため、以下の時間帯が狙い目です。

時間帯 特徴 釣果期待度
朝まずめ(4:30~7:00) 活性が急上昇。潮と光量の条件が◎ ◎◎
昼間(10:00~15:00) エサ取りが多く厳しいことも
夕まずめ(16:30~19:00) 水温が上がり食いが立つ
夜間(19:00~) 梅雨グレは基本日中狙い ×

【補足】
・南紀では干潮前後よりも、上げ潮のタイミングで潮が動く時間帯が好調。

・潮と時間帯のダブル条件が揃えば「入れ食い」も珍しくありません!

■ 釣りやすさも魅力!寒グレとの違い

比較 梅雨グレ 寒グレ(12月〜2月)
活性 高い(エサをよく追う) 低い(口を使わない)
群れ方 浅場に広範囲で 深場に集中しやすい
難易度 初心者にも◎ 中~上級者向け
釣れる数 数釣りしやすい 一発大物狙い

■ 南紀で釣果が期待できるスポット

・白浜町日置の伊古木(いこぎ)周辺
・すさみ町の名切崎地磯
・串本町の潮岬周辺地磯
・堤防派には「堺漁港(みなべ)」も◎

どの釣り場もアクセスしやすく、足場も比較的安定していて初心者にも安心です。

■ まとめ|2025年の梅雨グレ釣りは6月中旬が勝負!

・南紀では5月末から梅雨グレが釣れ始め、6月中旬がピーク
・朝まずめ&夕まずめが狙い目!
・寒グレよりも圧倒的に釣りやすく、初心者に最適
・浅場での数釣りが楽しめ、釣果に直結するシーズン

このチャンスを逃さず、2025年の梅雨グレ釣りを満喫しましょう!

グレ釣りの楽しさと奥深さを体感するには、今がまさにベストタイミングです。

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