カサゴ(ガシラ)を素手で触るのは危険!安全な取り扱い方法を解説

カサゴ(ガシラ)は多くの釣り人が遭遇する魚ですが、そのゴツゴツとした体や鋭いトゲに注意が必要です。

刺毒魚ではないため油断しがちですが、背ビレやエラぶたのトゲで指先を切るケースが多発しています。

安全に扱うためのポイントを解説します。

カサゴの危険ポイント

  • 背ビレのトゲ:鋭く硬いため、誤って押さえると深く刺さる。
  • エラぶたのトゲ:側面を握ると指を切りやすい。
  • ゴツゴツした体表:不意に力を入れると指を擦り切ることも。

安全にカサゴを扱う方法

  1. 素手で掴まない:フィッシュグリップやタオルを使用。
  2. 背ビレを押さえない:持つときは魚の腹側を支える。
  3. リリース時は慎重に:水面で直接ラインを切らず、専用ツールでフックを外す。

釣り場での応急処置

万が一トゲで指を切ってしまった場合は、流水で洗い、消毒を行いましょう。

深く刺さった場合は、病院で診てもらうことをおすすめします。

カサゴ(ガシラ)は美味しい魚ですが、釣りの際は扱い方をしっかり理解し、安全に楽しみましょう!

カサゴ(ガシラ)を素手で触るのは危険!安全な取り扱い方法を解説。釣太郎

 

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