【重要】活アジ管理の基本! 暑さ・酸欠に要注意!海水少なめは絶対NG!

アオリイカ釣りに欠かせない【活アジ】。

しかし、アジはとても繊細な生き物です。

暑さに弱く、酸素不足にも敏感。

管理を間違えると、釣り場に着く前に死んでしまうことも珍しくありません。

この記事では、活アジを元気に保つために絶対知っておくべき【3つの鉄則】を、

アオリイカ釣り人向けに徹底解説します!


1.アジは「暑さ」にめっぽう弱い!

アジは適水温が20℃前後。

真夏や車内など、気温が高くなる環境では、

水温も一気に上昇してしまい、短時間で弱ってしまいます。

とくに注意したいポイントはここ!

  • 移動中の車内はクーラー必須

  • 直射日光にさらさない

  • 釣り場でも日陰に置く

水温が上がると、アジの消耗が激しくなり、寿命が極端に短くなります。


2.詰め込みすぎは「酸欠死」の元!

活アジをバケツやクーラーボックスにぎゅうぎゅう詰めにしていませんか?

実はこれ、酸欠による大量死を招く最大の原因です!

理由は簡単。

  • アジが多い=酸素消費量が増える

  • 酸素供給が追いつかない

  • 酸欠になり、次々に弱る

とくに夏場や水温が高いときは、アジの呼吸量も増えるため、酸欠リスクが一気に高まります。

理想は…

  • バケツ1つにつき5〜10匹以内

  • できるだけエアレーション(ブクブク)を使用

これが鉄則です!


3.「海水少なめ」は絶対タブー!

「水が多いと持ち運びが重いから」と、海水を少なめにしていませんか?

これは絶対NGです!

水量が少ないと、こんなリスクが高まります。

  • 水温が急激に上昇する

  • 酸素がすぐに枯渇する

  • アジにストレスがかかる

水はたっぷり、最低でもバケツの7〜8分目まで入れるのが理想。

たっぷりの水量が、水温と酸素を安定させ、アジを長持ちさせます。


まとめ:活アジを守る=釣果を守る!

アオリイカ釣りで、エサとなる活アジをダメにしてしまえば、その日の釣果も一気に絶望的に。

だからこそ、今日からはこの3つを徹底しましょう!

  • 暑さ対策を万全に

  • 詰め込みすぎない

  • 海水はたっぷり用意する

元気なアジを維持できれば、アオリイカからのアタリも格段に増えます。

活アジを大切にすることは、釣果アップの第一歩!

正しい管理で、最高の一杯を手に入れましょう!

活アジは暑さ化に弱い魚。詰め過ぎと海水少な目は、それに追い打ちをかけるので避けましょう。釣太郎

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