アオリイカ釣り(ウキ・ヤエン)で針刺しをスムーズにする裏ワザ
・活アジを針に刺すとき、暴れて手間取った経験はありませんか?
・元気なアジほど暴れやすく、手が滑ったり、針がズレたり…。
・そんなときに使えるのが、「目隠し」テクニックです。
■ なぜアジは暴れるのか?
・アジは非常に視覚に敏感な魚。
・釣り人の手の動きや光の変化に反応して、急にバタつきます。
・特に、水温が20℃以上の季節では、活性が高く暴れやすい状態。
■ 目隠しで落ち着かせる!その仕組みとは?
・目を覆うことで、外敵の情報(視覚刺激)を遮断。
・一時的に「安全かも」と錯覚し、じっと大人しくなる反応が出ます。
・これは生理的な防衛本能の一種で、特に活魚全般に共通する特徴です。
■ アジが暴れると起こるトラブル
| トラブル内容 | 影響 |
|---|---|
| 針がうまく刺さらない | 時間ロス・ストレス増加 |
| アジが弱る | 寿命短縮・釣果ダウン |
| 手から落としてケガ | 尾が切れる・身割れの原因に |
| イカの抱きが悪くなる | スムーズに泳げず、違和感を与える |
■ 実践テク:目隠しの方法
① 濡れたタオルをかける
・アジの目元をやさしく覆うだけでOK
・水を含ませて粘膜保護にも◎
② 手のひらで軽く目を押さえる
・短時間で針刺しするならこれが最速
・強く握るのはNG!あくまで「そっと」
③ 光を遮る容器で作業
・バケツの中や、影のある場所で針を打つのも効果的
■ まとめ:目隠し=プロの時短テク!
・アオリイカ釣りでは、活アジの元気さを保ちつつ正確に仕掛けることが命。
・目隠しひとつでアジが静かになり、針刺しの成功率がグンと上がります。
・ヤエン派もウキ派も、この一手間が釣果に差をつけるプロの技術です!


