水温18〜22℃がベストゾーン!
この範囲が、アオリイカの活性が最も高くなる水温帯とされています。
●理由と背景
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・アオリイカは変温動物なので、水温の影響をダイレクトに受けます。
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・18~22℃の水温では、捕食行動が盛んになり、エギやヤエンにも反応が良くなることが多いです。
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・これは春の大型狙いにも、秋の新子狙いにも共通する目安です。
●それぞれの季節における活性ゾーンの目安
| 季節 | 活性が高い水温 | 備考 |
|---|---|---|
| 春(大型狙い) | 17〜21℃ | 産卵前後の個体が積極的にエサを追う。 |
| 秋(新子狙い) | 20〜24℃ | 成長が早く、エサを活発に追い回す。 |
●注意:活性が落ちる水温帯
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・15℃以下:動きが鈍くなり、警戒心が高まる。
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・25℃以上:高水温により深場へ移動したり、食い渋る傾向が出る。
●まとめ
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・アオリイカのベスト水温は「18〜22℃」
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・15℃以下や25℃以上では活性が低下することが多い
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・釣行前に海水温をチェックすれば「釣れる日」が見えてくる!


