【初心者必見】サビキ釣りで釣れる「真アジ」と「丸アジ」の見分け方とは?

真アジ(マアジ)と丸アジ(マルアジ)

釣り場で「今日は丸アジやな」「真アジ回ってきた!」なんて会話を聞いたことありませんか?

サビキ釣り初心者の方は「え、アジって1種類じゃないの?」と驚くかもしれません。

でもこの違い、ちゃんと知っておくと釣りも料理もグッと深みが増します!

そこで今回は、初心者の方でもすぐ見分けられる「真アジ」と「丸アジ」の違いを写真付きで徹底解説していきます。


見分けポイント①:体の形が違う!

まず注目すべきは「体型の違い」です。

  • 真アジ(マアジ) → 平べったい。横から見るとスマート。

  • 丸アジ(マルアジ) → 体高があり、背が丸っこい。

💡 横から見て「幅があるかどうか」で判別するとわかりやすいです。

見分けポイント②:背中の色に注目!

背中の色合いも重要な手がかりです。

  • 真アジ → 明るい黄緑〜青色。ちょっと透明感あり。

  • 丸アジ → 濃い青〜黒っぽい背中。ずっしり重く見える印象。

朝や日中の明るい時間帯なら、色の差がハッキリ分かります。

見分けポイント③:味にも違いあり!

釣ったあとの「食べておいしいのはどっち?」問題。

これは…

  • 真アジ:脂がのっていて刺身・なめろうに最適!

  • 丸アジ:少し大味で、フライや南蛮漬け向き!

つまり、どっちもおいしいんですが、料理の向き不向きが違うんです。

スーパーでも「刺身用の真アジ」は値段が高めなのはそのせいですね。

出現傾向や釣れる時期は?

時期 出やすいアジ
春〜初夏 丸アジが多め
初夏〜秋 真アジが回ってくる

また、朝マズメ・夕マズメは真アジのヒット率が高い傾向にあります。

この違いを覚えておけば、狙い方にも工夫ができますよ。

【まとめ】アジの見分けができるとサビキ釣りがもっと楽しくなる!

✅ 真アジは平べったく明るい背中

✅ 丸アジは丸っこく濃い色の背中

✅ 味や食感も違うので料理も楽しい

✅ 季節や時間帯によって釣れる種類が変わる

「今日は真アジが釣れたから、なめろうにしよう」

「丸アジが多い日は、南蛮漬けが正解だな」

そんな風に、釣りと料理の楽しみをセットで味わえるのがアジの魅力です!

これからサビキ釣りを始める方は、ぜひこの見分け方をマスターしてみてくださいね。

【初心者必見】サビキ釣りで釣れる「真アジ」と「丸アジ」の見分け方とは?釣太郎

 

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