最新アオリイカ釣果動向

● みなべエリア

  • 新芳養漁港(内湾):水温が15℃前後と安定し、500gクラスの個体がヤエン釣りで確認。
    • ヤエン投入時のアジの遊泳範囲を狭めると、抱きつき率が向上。
    • エサアジは10〜15cmサイズがベスト。
  • 堺漁港周辺:ウキ釣りでの釣果が安定。タナ設定は2.5m〜3mが効果的。

● 白浜エリア

  • 富田浜、千畳敷:シャローエリアに回遊が見られ、エギングに適した状況。
    • 3.5号エギのスローフォール設定が有効。
    • イカの追尾を確認したら、トゥイッチを抑えて静止時間を増やすのが鍵。

● すさみエリア

  • 地磯エリア:ヤエン釣りが絶好調。特に北西風の吹いた翌日は高確率で接岸あり。
    • ヤエン投入後、3〜5分間静止させてからのアプローチが有効。
    • 水深6m前後のポイントが好成績。

2. アオリイカ攻略Q&A

Q. ヤエン釣りの成功率を上げるコツは?

アジの動きを最小限にし、ヤエンのあと押しを適切なタイミングで行う。

Q. エギングで抱きつかない時の対応は?

カラーをナチュラル系(茶・オリーブ)に変更し、フォール速度を遅めに調整。

Q. 活性の低いイカを狙うには?

ウキ釣りでアジの動きを抑え、自然なアプローチで誘うのが有効。


3. アオリイカ釣法別攻略ポイント

● ヤエン釣法

  • アジの動きをコントロールし、イカに違和感を与えないヤエン投入がカギ。
  • ヤエンのあと押しは、イカが完全にアジを抱いてから行う。
  • 夜間は灯りの影響を考慮し、イカの警戒心を下げる位置取りが重要。

● ウキ釣法

  • タナ設定は2.5m〜3.5mが基準、イカの遊泳層を見極めて調整。
  • アジの泳ぐ範囲を狭め、イカに余計な動揺を与えない。

● エギング

  • スローフォールタイプのエギを活用し、サイトフィッシングで狙う。
  • カラーローテーションは明暗の切り替えがポイント。

4. まとめ

2月下旬はアオリイカの接岸状況が日々変化。 狙い方を戦略的に調整し、状況に応じた最適な釣法を選択することが重要です。

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